2014年06月26日

世界が注目する糖尿病の食事療法

血糖値を下げる方法
下記に当てはまりませんか?

もしそうなら、あなたは間違った治療を続けていることになります。

あなたが
「血糖値を簡単に下げたい」
「きつい食事制限や運動が長続きしない」

と悩んでいらっしゃるのでしたら、はやる気持ちを抑えて、まずはこの方法で糖尿病を克服した方の声をお聞き下さい。
治験例
薬では治りません

糖尿病の薬にはいろいろなタイプのものがあります。

インスリンの分泌を促進したり、糖の生産を抑えたり、糖の吸収を遅らせたりなどなど。

これらは基本的にはすべて「血糖値を下げるための薬」です。

しかし多くの患者さんが誤解してしまっているのですが、
これらはあくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって
「糖尿病を治癒する薬」ではありません。

つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病は良くなっていかないのです。

残念ながら、糖尿病を根本から治癒する薬は、現在ありません。

ただ薬の効果で一時的に血糖値が下っているだけなのです。

事実、医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、
糖尿病患者は一向に減っていません。推移

厚労省の調査によれば、平成9年に1370万人だった糖尿病患者と予備軍の数は、平成18年には1870万人になってしまいました。

患者数が減らないどころか、10年もしないうちに500万人も増えてしまっているのです。

これだけいろいろな新薬や治療法が開発されてきたのに、患者数は減るどころか増えているのです。

つまり、いくら薬やインスリン注射で治療を行っても、
見せ掛けの血糖値が下がるだけで糖尿病は決して治らないのです。


この現実を聞いて、あなたは何かがおかしい、と思いませんか? 


ところで、糖尿病を病院で治療する場合、いうまでも無く治療費は高額になります。

その進行具合や症例によっても違いますが、
生涯の治療費がいったいいくらぐらいになるかご存知ですか?

12/11の産経新聞によると、なんと874万円にもなるのです。

さらに、もしあなたが糖尿病であると診断されたにもかかわらず
何の治療もしなかった場合、生涯でどれだけの医療費が必要になると思われますか?

その額なんと5044万円です。

糖尿病治療の医療費

このように、健康という面からだけでなく、
金銭面においても糖尿病というのはできるだけ早く治療しなければならないのです。

私が普段この糖尿病克服法を直接教える場合は、
3日間で47,000円の費用をいただいています。

決して安くは無い金額ですが、
「糖尿病が治る」と口コミで話題になり
毎回会場がいっぱいになるほど多くの方が参加されます。

糖尿病を本気で治したいと思っている方からすると、
800万~5000万と言われる膨大な糖尿病治療費に比べれば
決して無駄な投資ではないのかもしれません。

そのような方たちと30年間、実践、実験を繰り返し、
試行錯誤の末にたどりついたのがこのDVDなのです。

自宅で手軽に同じ効果を得ることができるように
これまで蓄積してきたノウハウを出し惜しみせず盛り込んだ内容です。


その「3日間で血糖値を下げる糖尿病克服法」ですが、
「血糖値は簡単に下がっていく」ということを知ってもらうために制作したものです。

一人でも多くの方に「自分自身で糖尿病は改善できる」 ということを
お伝えしたい気持ちもあります。

もし、今すぐ血糖値を正常に戻したい!と本気でお考えならお急ぎください。

3日で血糖値を下げる
今すぐ血糖値を下げる


posted by うさ at 18:11| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

2014年06月24日

運動量と回数~まずは確実な習慣化を目指す

昨日まで全く無縁だった運動をいきなり明日からの生活に組みこもうとしても無理があります。
最初にこれは絶対するぞ!と意気込みすぎては、なかなか長続きしないものです。

担当医とよく相談し、少しづつ試しながらも、少しずつ運動を生活の中に組み込んでいくやり方を、自分なりのペースでする必要があります。


糖尿病の治療としての運動は、習慣として自分のペースでいかに長続きさせるか、というのがコツです。

なんらかの理由で中断したとしても、あまり地価柄は言っていない方が比較的気楽に再開しやすいからです。


仕事の都合などもあるでしょうし、いつも同じ時間に決まった運動ができないという方も多いと思います。

そういう場合、1~2日くらいの短い日数を一単位と考え、その中で時間帯をうまく使いながら、少しずつ工夫して目標を満たすようにします。


例ですが午前中に予定していた運動ができなかった場合、仕事の帰り道にはひとつ前の駅で降りて、ひと駅ぶん歩くなどすればいいのです。


最後になりますが、疲労の回復を早めて翌日に疲れを残さないためにも、運動の前と後にはストレッチをゆっくりと十分に行って筋肉を伸ばし、体をほぐすことも習慣づけましょう。

posted by うさ at 10:17| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

糖尿病の分類

1.インスリン依存型糖尿病
膵臓の障害のため治療にインスリンが必須である糖尿病で日本ではあまり見られません。
全糖尿病患者の1%以下なのでこの型の糖尿病についてはこれ以上述べません。

2.インスリン非依存型糖尿病
インスリン投与は必ずしも必要でなく、日本の全糖尿病の99%以上を占めます。
いつのまにか知らない間に多くは中高年者に発症しますが近年若い方にも増えて来ました。
治療は食事療法、運動療法が中心となり、これで十分な効果の見られない場合には血糖降下剤の内服やインスリン注射を行います。

血中ヘモグロビンA1c(HbA1c)の検査は糖尿病の経過を見る際にたいへん重要な検査です。
過去1~2カ月間の血糖値の平均値を表現するものです。5.8%以下が望ましい値です。


posted by うさ at 10:11| Comment(0) | 糖尿病 | 更新情報をチェックする

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